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老後の生活を考えての節約

2007/09/26 03:42
老後の生活を考えて節約の毎日を生きている私ですが、
よく考えると、ほとんどお金を使ってないです。
しかし、お金はなかなか貯まらず悪戦苦闘の毎日ですわ〜。
会社のボーナスもしっかりしていれば今頃はもっと貯蓄ができていたろうに・・・
っとまあ、そんな愚痴を言いつつも、日々節約の毎日です。

節約と言っても、使うところにはお金は使うべきだと思います。


1.賃貸に住むくらいなら、さっさと家を買おう!

2.車庫代払うくらいなら、さっさと家を買おう!

3.保険で節約するのはいいがケチるな!

4.車の排気量を1ランクダウンすることも考えよう!

5.太陽光発電は、ほっておいてもお金を作ってくれる!



1と2に関して言えば、私の住んでいる地域の賃貸の場合、
家賃で月に約7〜8万円、2の車庫で月に約1万円〜2万円ほどが必要となり
月に8万円〜10万円程が何もしなくても消えていくお金。
住宅ローンを払い終えれば、この金額が0(ゼロ)!になるのは言うまでもない!

3については、最近「保険を見直せば節約できる」
なんていう主婦向けの雑誌の記事をよく見かけますが、
私はいかがなものかという感じですね。
月に8000円ぐらいの安保険でどれほどの安心が買えるのか・・・
せいぜい、入院、通院費ぐらい。しかも掛捨てなんかはっきり言ってやめた方が無難。
私の場合、保険を見直したが、逆に値段は高くなりました。
よく吟味した結果、「介護状態になった場合」これについての
補償がされているものは以外に少ない。
つまり、いつ何時あなたが、あなたのご主人が
病気や事故で5年も10年も介護状態になるかも知れないのです。
その時の収入はどうなるのか・・・??? 仕事はできるの???
考えただけでも「ゾッ!」とする話ですね。
やっぱり生命保険は補償が充実したものをチョイスしたいですね。
月に何千円かはなんとか捻出して、
安心を買いたいものです。不安が解消されます。

あとは学資保険も有効に活用すべきです。
どうせ銀行で貯蓄して動かさないお金なら、学資保険で貯めておく方が
銀行より、金利がいいですね。

4については、税金だけでなく、燃費、車検、修理する際の部品代
どれをとっても、1ランク排気量を下げれば、金額的にはかなり有利!
ましてや10年ほど前に買った車なら、今の車ははるかに重量も軽いので
1.6リッタークラスで充分に10年前の2リッタークラスぐらいは走る!
馬力だけではなくパワーウェイトレシオで判断すれば、少ない馬力でも
車重が軽ければ、当然坂道も上るし、レスポンスよく走ってくれます。
新車を買うのなら、是非一度1ランク下の排気量で試乗してみましょう!

5の太陽光発電は言うまでもなく、エコロジーでかつ、節約できるシロモノ!
今の価格では先行投資となるが、ほとんどが15年ぐらいで元が取れる。
15年後にはしっかり光熱費を回収できるのです。

今から、老後の事を考え、投資すべきところにはしっかり投資をして、
そのために節約するところでは節約するのです。
毎日節約したお金を先行投資にまわしていけば、
無理なく老後の手助けになってくれるはずです。

「あの時、投資しておいてよかった〜」と思える日がきっとくるのです。
その日のために、家計を再度見直してみてはいかがでしょう?

ちなみに、私自信、株式投資はセンスがないのであまりオススメしません。
自信のある人はそれもいいでしょう。

まあ、不思議なもので株をやってらっしゃる方々はなぜか、
「儲かってる話しかしない」ので、私はあまりその手の話は最近信用してませんが・・・
損した時は話さないだけで、ウソではないから、よいのですが・・・
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増税なので更に節約します! しかしサラリーマンをいじめてどうするの?

2007/06/03 23:28
増税! 増税! 増税! またまたやってくれましたね。
6月から低率減税の廃止で、所得税を下げたものの、
それ以上の住民税をとられますね。

要するに・・・増税です!

我が家もただでさえ厳しい状況なのに、見事に鬼のようなことをやってくれました。
毎月、ほんの数千円を節約しても、その分をこんなカタチでお金を取られるのは
もうゴメンですね。

政府は何を考えているのかよく分かりませんし、理解もできないですね。
財源を取るところを間違えていると思うのですが???

そんなにお金は欲しければ、宗教法人から税金を取ればいいと思いますけど。
なぜそれが出来ないのでしょうか?
まあ、何か深〜い理由があるのでしょう。

無駄を省いて消費を抑えていくしかありません!
無駄な買い物もそうですが、無駄な税金も払ってはならないのです!
サラリーマンのみんさん! 頑張りましょう!

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老後のために必要な生活資金は準備できていますか!!!

2007/05/22 00:29
定年後の資金は、いったいどのくらい必要なのでしょうか。
目安としては、夫婦二人で老後を送るためには、日常生活費として、
最低でも月額平均23万円、経済的にゆとりのある老後の日常生活費となると、
さらに10万円上乗せして、月額平均33万円は必要でしょう。

60歳時点での男性の平均余命は20年として、
女性が30年であると仮定して、女性の余命の数値で単純計算すると、
ゆとりのある老後の生活費は

33万円×12ヵ月×30年=1億1,880万円

の生活資金が必要だという事になりそうです。

そんな資金をいったいどうやって捻出すればいいのか・・・
これは私も含め、みなさんにとっても非常に大きな課題となってくるでしょう。
しかし、この金額は、賃貸で一生を終えるとすればの話になってくるとも考えています。

地域によって賃貸の価格も違ってくると思いますが、
私の住んでいる関西では、家族4人が暮らせるマンション等は月8万円、
管理費等も含めるとやはり月に10万円の出費になります。
更に、マンションの車庫が取れればいいのですが、その他の駐車場を借りるとなると
車庫代で2万円程でしょうか。

つまり、家で寝泊りして、車を停めておくだけで
月に約12万円が必要になります。

12万円×12ヵ月×30年=4,320万円

という大金を叩いても、家も駐車場も一切自分のモノにはならないのです。
逆に考えれば、この4320万円という大金。

だったら、一戸建てを買ってしまえばいいと思いませんか?
頭金なしとしても住宅ローンをできるだけ早く組んでしまった方が
お得だと思いませんか?
その分、払い終わるのも早いのですから!
別に、不動産の宣伝をするつもりはないのですが、
これが、一番の節約であり、
私たちの老後を考えると最も有効な手段だと考えています。

30歳で35年ローンを組めば、一応65歳には払い終えるワケですし、
言ってしまえば

家賃は月々0円になるのです。

厳密に言うと固定資産税がありますが、それを考えても安いものです。

節約は大事ですが、お金は使うべきところには使わなければなりません。
住宅ローンは先に組んでしまい、やりくりは後から考える方が得策かも知れません。
もちろん無理は禁物ですが・・・・

私も2年前に住宅ローンを組みましたが、
考え方の問題で、月々に払うお金が賃貸の時より少しぐらい高くても、
着実に毎月、家が自分のモノになっている事に
むしろ安心感があるのです。
老後の安心を買ったという感覚ですね。

今のところ、以前より贅沢はできていませんが、
意識が変わったというように考えています。

「ムダを省き、少しでも払わなくていいお金は払わない!」

これが、今の私の鉄の掟となっています。
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「マンションと一戸建てどちらがいい? 老後を考えると」について

2007/05/16 00:36
マンションと一戸建てどちらがいい? 老後を考えると」について
「家を買う」ではなく「土地を買う」
こんな家が欲しい!だけでなく
老後の事をしっかりと考えたプランが必要です
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マンションと一戸建てどちらがいい? 老後を考えると

2007/04/29 01:55
マンションより一戸建ての方がいいかと思います。

私独自の意見にはなりますが、
まず老後の事を考えてみてください。
日本ではあまり知られていないが、「住宅逆ローン」っていう商品があるらしいのです。
欧米では普通に知られている商品だが、簡単に言えば自分の家を売って、そのお金を老後の資金にするというもの。

じゃ、どこに住むんだ! ・・・という話ですが

仕組みは単純で、担保は自分の家になっているので、家の資産に相当するお金を最初に一括、もしくは分割でもらい、自分が死んだら、その家が買主(銀行)のモノになるという。
家を持っていかれるのは死んでからなので本人は問題ありません。

日本では土地や家、株などの資産を子供に相続させるという昔からの風潮で
「住宅逆ローン」はあまり公の商品として知られていないとのこと。

建物は老朽化するので価値は下がる一方。
つまりマンションは売ってもお金になりにくいが、
一戸建てなら建物だけでなく「土地」があるという強みがある。
土地は老朽化などないので、価値は逆に上がっているかもしれない。

安さと部屋の設備に惑わされてマンションを購入するより、
多少頑張れるのであれば一戸建ての方をチョイスした方がよいのではないでしょうか?

「家を買う」ではなく「土地を買う」
「住宅逆ローン」という選択肢を買ったと思えばよいのです


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