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グラフィックデザインの仕事はいつも忙しい毎日ですが、 最近よく舞い込んでくる案件のほとんどが「省エネ・エコロジー」をテーマにした デザイン案を提案するというもの。 提案しているクライアントは様々なので、関係ないといえば関係ないが、 どこもテーマが同じなので、ビジュアル表現がどれをとっても同じようなものになってしまう。 地球とか空とか草木のグリーンだとか・・・etc デザインもはっきり言ってマンネリ状態。 とくに関西の企業はどこも予算不足で、「リースポジは使用できない」 「撮影もなし」「イラスト代も出せない」との条件 フリーの素材だけで表現しろとの事。 しかも恐ろしいのは「他社とは違うオリジナリティが欲しい!」 などとバカな事をおっしゃる。 いい企画デザインが欲しければ「金だせっ!」といいたいところ。 まあ・・・私から言わせれば、エコロジーをテーマにするんだったら、 別のところで表現した方がいいと思うけど?って感じですね。 商品カタログの表紙がエコロジーな感じでも、見る人は関係ないけどね。 単に自社の取り組み(エコロジーやってますみたいな)を表現したいだけで はっきり言って担当者の自己満の世界に入ってます。 実際に見る人の事を何も考えていない。 そんなにエコロジーを表現したいなら、印刷部数減らして、電子カタログに展開するとか。 社内のマニュアルを印刷物はやめて、システムで簡潔するとか・・・ 印刷物の紙もリサイクル紙を使って、1色刷、2色刷で徹底するとか・・・ そういう取り組みをした方がいいと思うんですけどね。 「エコロジーやってます」 「無駄な印刷物を4色も使って無駄に刷ってます!」って 言ってるようなもんですね。 |
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アニヤハインドマーチのエコバック紹介
アニヤハインドマーチはエコバックの発売により一気に知名度があがりましたが、元々は、イギリスのバックのブランドです。アニヤハインドマーチは日本では銀座店や各地の百貨店などでショップ展開もしているのです。アニヤハインドマーチは現在、世界各国に30のショップを展開しているほどの人気ブランド店です。アニヤハインドマーチの特徴はイヴニングバックと、もうひとつはデイリーバックです。アニヤハインドマーチのエコバックが有名になったのはそのおしゃれなブランド店が格安でエコバックを販売したからで... ...続きを見る |
エコバック 2007/09/22 10:41 |
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