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定年後の資金は、いったいどのくらい必要なのでしょうか。 目安としては、夫婦二人で老後を送るためには、日常生活費として、 最低でも月額平均23万円、経済的にゆとりのある老後の日常生活費となると、 さらに10万円上乗せして、月額平均33万円は必要でしょう。 60歳時点での男性の平均余命は20年として、 女性が30年であると仮定して、女性の余命の数値で単純計算すると、 ゆとりのある老後の生活費は 33万円×12ヵ月×30年=1億1,880万円 の生活資金が必要だという事になりそうです。 そんな資金をいったいどうやって捻出すればいいのか・・・ これは私も含め、みなさんにとっても非常に大きな課題となってくるでしょう。 しかし、この金額は、賃貸で一生を終えるとすればの話になってくるとも考えています。 地域によって賃貸の価格も違ってくると思いますが、 私の住んでいる関西では、家族4人が暮らせるマンション等は月8万円、 管理費等も含めるとやはり月に10万円の出費になります。 更に、マンションの車庫が取れればいいのですが、その他の駐車場を借りるとなると 車庫代で2万円程でしょうか。 つまり、家で寝泊りして、車を停めておくだけで 月に約12万円が必要になります。 12万円×12ヵ月×30年=4,320万円 という大金を叩いても、家も駐車場も一切自分のモノにはならないのです。 逆に考えれば、この4320万円という大金。 だったら、一戸建てを買ってしまえばいいと思いませんか? 頭金なしとしても住宅ローンをできるだけ早く組んでしまった方が お得だと思いませんか? その分、払い終わるのも早いのですから! 別に、不動産の宣伝をするつもりはないのですが、 これが、一番の節約であり、 私たちの老後を考えると最も有効な手段だと考えています。 30歳で35年ローンを組めば、一応65歳には払い終えるワケですし、 言ってしまえば 家賃は月々0円になるのです。 厳密に言うと固定資産税がありますが、それを考えても安いものです。 節約は大事ですが、お金は使うべきところには使わなければなりません。 住宅ローンは先に組んでしまい、やりくりは後から考える方が得策かも知れません。 もちろん無理は禁物ですが・・・・ 私も2年前に住宅ローンを組みましたが、 考え方の問題で、月々に払うお金が賃貸の時より少しぐらい高くても、 着実に毎月、家が自分のモノになっている事に むしろ安心感があるのです。 老後の安心を買ったという感覚ですね。 今のところ、以前より贅沢はできていませんが、 意識が変わったというように考えています。 「ムダを省き、少しでも払わなくていいお金は払わない!」 これが、今の私の鉄の掟となっています。 |
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住宅ローンいくらまで借り入れられる
住宅を建てるときにはほとんどの人が住宅ローンを借りるのではないでしょうか。しかし、自分の所得や貯金でどのくらいまで住宅ローンを借り入れが可能なのかご存知ですか。住宅ローンの借り入れをする時には住宅ローンの頭金の約2割を用意しておくことが常識とされています。これは住宅ローンをかす金融機関の多くが融資率(担保率)を住宅購入価格の約8割としているためです。このことから、頭金として、500万円用意できたとしたら、2500万円までの住宅を購入(住宅ローン借り入れ)が可能ということになり... ...続きを見る |
注文住宅の最高の選び方 2007/06/01 06:22 |
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