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<<   作成日時 : 2007/05/07 02:11   >>

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電気以外にも現代人が消費する資源は様々で、石油、森林、食料(動物や植物)、水などがあります。 どれをとっても私たち人間には大切な資源であり、無駄に浪費するわけにはいきません。ここでは電気でお話させていただきますが

私は電気自動車はエコロジーなのか?とふと思ったりします。

問題は「電気をどうやって生産するか」というプロセスなのです。
日本で主に使われている発電方法は原子力発電や火力発電です。
原子力は莫大な電気を発生させる事ができますが、安全性にはやはり問題があります。
火力発電にしても燃料を燃やさない限り電力は発生しません。

仮に電気自動車が普及したとすると、

電気の必要量は一気に増え、
需要が高まる事になるはずです。


そうなると今の発電所の数で電気はまかなえるのでしょうか?
おそらく答えはNO(ノー)です。
私の予想ですが、電気の需要が高まるにつれ、
価格はもじりじりと上昇していくのではないかと考えています。
価格が高騰するのはガソリンだけでなく、他のエネルギーも上昇していくことになるでしょう。
そうなる前に太陽光発電を導入する必要があると考えたのです。

つまり、太陽光発電を導入するための先行投資に必要額は(各世帯の条件にもよりますが)
やはり150万円〜300万円ぐらいのレンジではないでしょうか?
15年ローンを組めば、毎月の出費はそれほどでもないはずなのです。
今の太陽光発電だとだいたいみなさん10年〜15年で元がとれる支払い額になっているのではないでしょうか?

その10年、15年後は確実にやってきますし、忘れてはならないのは、
冒頭にも述べました

「電気の需要が高まり、
電気代が上昇する可能性が充分にある」


という事なのです。
今は1KW(キロワット)あたり、だいたい20円〜25円ぐらいでしょうか。
これが30円〜35円になったら・・・・家計に相当響いてくるのは明白です。

地球温暖化を防止するために一番簡単な方法は・・・

エネルギーの価格を上げる事です。 

そうすれば、多くの人がエネルギーの消費を抑えるからです。
「当たり前じゃないか!」と思われるかもしれませんが、
それが、問題の本質であり、今からでも対策を練るか行動しておかなければならないのです。
今後、エネルギーというものは価値が高まっていくのは確かです。

私が言いたいのは、

「300万や400万もする高級車を買うくらいなら、
太陽光発電を導入しましょう!」


という事なのです。 

燃費の悪い高級車に乗っても
「資源とお金の浪費であり何も生まないのです」


むしろ、300万あるなら、100万で燃費のいい車を買い、
200万で太陽光発電を導入する方が、賢いお金の使い方だと思いませんか?


燃費のいい車でエネルギーの消費を抑えつつ、
太陽光発電でエネルギーを生んでくれるのですから!

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